集団結束力にのまれるな〜自分の意見を強く持とう〜

おはようございます。
今日は人間の心理パート2です(笑)
自分の生活に当てはまるところが多いので書いていますが、実際に僕の他にも当てはまっている人は多いのではないでしょうか?
今日はまた2つの話題についてふれていきます。

それではいきましょう
let’s おにぎり!

あなたは組織に服従していませんか?

あなたはこんな経験ありませんか?
「今日の飲み会はやきとりにしよう!」
「さんせーい!」
「僕もやきとりがいいですっ!」

うわぁ〜
海鮮が良かったなぁ〜

的な状況になったことありませんか?
こういった上部だけの同調のことを
『外面的同調』
と言われています。

僕のこの方な反応をするタイプでした…。
「嫌われたくない」
「ノリが悪い」
などと思われたくなかったんでしょうね

これがまだ、飲み会だから良いですが、会社出会った場合どうでしょうか?
責任感がある誠実な人でも間違っている行動に従ってしまう可能性もあると思います。
そう言ったことに影響を与えるのは次の5つの要素になってきます。

亀田達也:眠れなくなるほど面白い図解社会心理学より

要は
・上司からの意見
・警察官の意見
・医療などの専門家の意見
などは影響力が多いというわけです。
その分それぞれの役割と責任があるわけですが、それを自覚した上で行動する必要があるかもしれませんね。

なぜ集団で誤った意思決定がおきるのか?

みなさんもこういうことありませんか?
インフルエンザが流行っていて、飲み会は控えろと言われているのに
「同期で飲み会にいこーぜ」
とか始まって、
「僕たちは大丈夫だよな」
「若いし消毒もしてるし」
とかなって、飲み会に大勢でいくみたいなことありませんか?

僕は学生時代なんかはよく飲みに行ってましたね(笑)

控えろと言われているのに、行ってしまうのはどうしてなのでしょうか?
ここにも3つの要素が含まれています。

・自集団の能力への過信

亀田達也:眠れなくなるほど面白い図解社会心理学より

・外集団への軽蔑

亀田達也:眠れなくなるほど面白い図解社会心理学より

・疑問や批判の遮断

亀田達也:眠れなくなるほど面白い図解社会心理学より

このように
「俺たちは大丈夫」
「周りの意見なんて関係ない」
「やめたほうがいいと思うけど…。」
という感じです。
なぜこうなるのでしょうか?
これはより、メンバーの結束力が強い場合に生じやすいとされています。
つまり、仲間意識が強すぎる場合はこのような『集団的浅慮』といった状態に陥りやすいとされています。

このような状況にならないための工夫点として
・リーダーが個々に批判的な目を持つよう指示する
・メンバーは信頼できる外部の意見を求めるようにする
・最低1名を「常に反対する」役割を担う
などが紹介されています。
仲間意識も組織の中では障害になる可能性もありますね。
全員に好かれることは絶対ないし、それは完全に自分を偽っていますからね。
そう言った方は体調などに気をつけてください…。

最後に

いかがだったでしょうか?
みなさんにも思い当たる節があるのではないでしょうか?

実際にこれに当てはまらない人は変わり者とも思われてしまうくらい、日本人は集団意識が高い気がします。
よりよいものにするためにも時には言い合えるチームである必要があると思います。
それで嫌われるような人はこっちから離れて、受け入れるチームを探しましょう。

きっとあなたにあうチーム(職場)が見つかるかと思います。

今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
Good Rice!

眠れなくなるシリーズも書いていますのでよかったらみてください。

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