ファイトケミカルってなんぞや?〜野菜の強みを知ろう〜

おはようございます。
皆さんは『ファイトケミカル』って知っていますか?僕は良く知りません。(笑)
なので、今回調べてみたので、少し基礎的な内容になるかと思いますが書いていきたいと思います。
要は植物が作ってる物質っていうイメージです。
それではいきましょう
let’s おにぎり!

ファイトケミカルって何?

まずはファイトケミカルについてです。
ファイトケミカルは英語の
「phyto=植物」と「chemical=化学成分」
が組み合わせた言葉になっています。
植物が、虫や太陽(紫外線)などから身を守るために作り出すもので、
・色
・香り
・苦味
などの成分のことを指しています。

現在ファイトケミカルは第7の栄養素として注目されています。
役割としては主に
・抗菌
・抗酸化作用
・免疫力の向上

など様々な役割があることが知られています。

ファイトケミカルはおよそ1500種類もあると言われており、主に3つのグループに分類されます。
・カロテノイド
・ポリフェノール
・イオウ化合物
・その他
ここまで聞くと
「あぁ〜なんかきいたことあるわ」
ってなりませんか?
意外と広告などにも使われる成分になっていると思います。
その中には以下の成分などがありますので、それはこちらに載せておきます。

若松和紀:一生役立つ きちんとわかる栄養学より出典

抗酸化作用について知ろう

ファイトケミカルの主な機能は
「抗酸化作用」
です。
鉄が錆びるのと同様に、人間も錆びてきます。
それを防いでくれるものがファイトケミカルなどです。
(この他にはビタミンEなどですかね)
原因となるのは活性酵素というもので、この物質が増えすぎてしまうことが、老化促進や動脈硬化の原因になったりします。
ではなぜ活性酵素が増えてしまうのでしょうか?
皆さんは知っていますか?
・ストレス
・激しい運動
・紫外線
・喫煙
・大気汚染

などが主な原因になってきます。
この社会における喫煙とストレスは半端ないですもんね。そういった意味では野菜の重要度も必要かもしれません。

最後に

この世の中からストレスをなくすというのはほぼ難しいものだと思います。
それでも病気になりたくない人はたくさんいると思いますので、そういったところで栄養が1つのきっかけになるのではないでしょうか?
栄養で予防もできますが、栄養で身体を傷つけることもできます。
自分で自分を守っていきましょう。

今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました
Good Rice!

ビタミンEなどの記事も書いていますのでよかったらみてください。

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