仕事の質向上へ〜PDCAサイクルを回そう〜

おはようございます。
皆さん
『PDCAサイクル』
って知っていますか?


今日はこれについて書いていきます。
マンガ版の紹介になるのですが、面白かったので、良い時間になると思います。

少しでも自身のやっている仕事効率を上げたいといった人には考え方のツールとして役立つかもしれません。

今日は僕が特にしっくりきた、
・P:PLAN(目標、計画)
・C:CHECK(評価)
に注目して書いていきたいと思います。

それではいきましょう
let’s おにぎり!

目標と今の自分の距離を考えよう!

そして最初に登場人物の紹介です。(笑)

PLANについては目標を設定することが大切です。そこからの順序はこんな感じ
・目標と今の現状との差を明確にする
・差を埋めるための改善策を抽出する
・改善策の優先順位を決定する
・事前にリスクを考え共有しておく
という点が大切になってきます。

今日は『ダイエット』をテーマでやっていきます。

ダイエットも目標は
標準の60kgを目標にします。

今の現状として5kgの減量が必要です。

そのための策としては
運動、食事制限、間食をやめることが考えられます。
優先順位は
間食をやめることを最優先に行動していきます。

リスクとしては
運動をサボったり、外食頻度が増えたり、好きなお菓子に手を出してしまうことが考えられます。

こんな感じでしょうか?
僕はどちらかというと最初が肝心だと思うタイプですので、スタートは慎重です。出遅れるリスクもありますが、事前準備を大切にしているほうですね。

ミスは5つのMに分類される

まず大前提にCHECKは客観的視点ではなくてはいけません。
「よくできました」
「順調です」
などといった主観的な視点ではただの感想になってしまいます。
客観的視点を用いることで今の現状をより明確に把握することができますよね。

またミスについては5つのMを用いることがおすすめです。
ダイエットを例に考えていくと。
「今日の体重が増えてしまった…。」
Mission(意志や使命感)の欠如によるミス
→疲れてやる気がなかった。
Machine(機械などの故障)によるミス
→新しい体重計で基準がズレた
Management(管理)によるミス
→食事の成分を見間違えた
Media(情報伝達)によるミス
→一緒に測ってくれた親の見間違い
Man(人間の判断)によるミス
→本人が測る時間を間違えた
といったように
色々な視点からミスを把握することができます。これらは冷静に判断して対処する必要がありますので、あくまで冷静にいきましょう。

最後に

このマンガではもちろん
・D:DO
・A:ACTION
の内容も書かれています。
物語的には少し大袈裟な主人公が個人的には面白かったです。

仕事柄客観的視点は大事にするようにしています。
患者さんの悩みに対して
「〇〇が良くなってますね〜」
とかではなく
「今日は〇〇歩かれたんですね。持久力がついてきましたね」
みたいなイメージで仕事しています。(笑)

主観的視点は個人的には本人に響かないところもある印象だし、
「あれっ?」
って思うこともありますもんね。

みなさんもPDCAサイクルを利用してよりより仕事を行ってみてはいかがでしょうか?

今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
Good Rice!

他にも仕事関係に役立つ記事も書いていますのでよかったらみてください。

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