長寿の秘訣!?〜アーモンドを食べよう〜

今日はアーモンドの記事です。

散々ナッツを食べよう言っていますのでナッツを紹介していこうと思います。

今回はアーモンドです。

それではいきましょう
let’s おにぎり!

アーモンドについて

まず初めに旬カレンダーと成分表を確認しましょう

足立香代子:栄養学の基本がまるごとわかる辞典より

足立香代子:栄養学の基本がまるごとわかる辞典より

アーモンド注目すべきは
・ビタミンE
・脂質

ではないでしょうか?

ビタミンEに関しては食品の中でもダントツといっても良いと思います。

足立香代子:栄養学の基本がまるごとわかる辞典より

こんな感じで他に多いとされるうなぎなどを圧倒している状態です。
ビタミンEといえば?
そうです
若返りビタミン
です。

ビタミンEは細胞膜に豊富に含まれており、自身が酸化されることで多価不飽和脂肪酸(オメガ6やオメガ3)の酸化を防ぐ
つまり
『抗酸化作用』
をもつビタミンとなっています。

種類としては、
α、β、γ、δのトコフェロール、トコトリエノールがあり8種類存在します。

次に脂質ですね。
アーモンドは50%近くが脂質なのでとりすぎには注意ですが、オメガ9であるオレイン酸や必須脂肪酸のオメガ6のリノール酸が豊富に含まれています。
これにより血中コレステロール値を抑制し、動脈硬化を予防する働きがあります。

そして僕も知らなかったのですが、鉄も含まれていると言うことです。
鉄は何度も言っていますがめちゃめちゃ不足しやすいミネラルであり気づきにくいミネラルだと思っています。意識して取る必要がありましたね。

最後に

ここからは僕の考えですが、生系のナッツに関してです。
確かに生ナッツの方が栄養素が良さそうではありますね。
オメガ3系は熱に弱かったりするので脂質を意識するのであれば生系のアーモンドやくるみの方が良いのかもしれません。

生ナッツのデメリットは
・少しだけ高価
・個人的には素焼きの方がおいしい(笑)
・安全面に不安がある

と言うことでしょうか。

生ナッツに関しては今後、知識と実食を深めていき記事にしていきたいと思います。

※ピーナッツは生では無理ですので、しっかりローストしてください。

間食にはナッツがおすすめです。
ポテチやせんべいと比べると少し高価になってしまいますが、そのぐらいの自己投資はしても良いと思います。

この記事だけではなく他の情報を集めていきながらナッツを検討してみてはいかがでしょうか?

今日は最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
Good Rice!

ビタミンの記事も書いていますのでよかったらみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA