お肉について〜タンパク質レギュラー〜

おはようございます。

今日はお肉について触れていきます。
ピックアップするのは
・鶏肉
・豚肉
・牛肉
です。それぞれの特徴もあるので、自分に必要な食材を選びましょう。

それではいきます
let’s おにぎり!

鶏肉について

まずは鶏肉についてです。
鶏肉といっても
・胸
・もも
・手羽
・ささみ
などありますので、代表的な部位をまとめておきます。

部位特徴
胸肉肉質は柔らかく、脂肪が少ないので味は淡白。皮を取り除くとカロリーは約半分になる
もも肉胸肉より硬い。適度に脂肪もあり、コクがある。煮物や揚げ物など用途は広い
手羽肉は少ないが、脂肪やゼラチン質が多い。ビタミン、コラーゲンが豊富
ささみ鶏肉の中でもっとも脂肪が少ない。

トレーニングが好きな人はとりあえずささみを食べるといった人も多いかと思います。鶏肉は部位にかかわらず100g:40~120円ほどで買えるので他の豚、牛と比較して安価だと思います。

胸肉にはビタミンAが豊富で抗酸化作用によりがん予防の効果が期待されます。ビタミンBも豊富に含まれるので、エネルギー代謝にも有効です。

豚肉について

豚肉についても特徴をまとめていきます。

部位特徴
ももタンパク質が多く脂肪が少ない。色が濃い物は外ももで少し硬い
ロースきめが細かく柔らかい。5~8mmついた脂肪の風味なども楽しめます
ヒレきめが細かく柔らかい。脂肪が少なく、ビタミンB1の含有量が多い
バラ赤身と脂肪が層状になっているので、三枚肉と呼ばれる

豚肉の特徴としてはビタミンB群が豊富ということではないでしょうか。

少し変な話B2を豊富に含んでいる食材を食べると尿が黄色っぽくなるのはそのせいです。豚肉と食べた後そんなことを感じたりしませんか?

それだけ豚肉には多くのビタミンB群が含まれています。

また、必須アミノ酸もバランスよく含まれており、トリプトファンなどにより精神安定作用などから、ストレス緩和に効果があります。

豚肉は鶏肉より値段も少し上がり
100g:100~200円ほどで買える印象がありますね

※豚肉には寄生虫がいる場合があるので、中まで加熱しましょう。

失敗しない外科医ドクター〇というドラマでも
生の豚肉を食べて大変になった話もありましたね。(笑)

牛肉について

最後に牛肉について触れていきましょう。

部位特徴
ロース赤身と脂肪のバランスがよくやわらかで風味がよい
もも脂肪が少なく赤身が多い
サーロインきめが細かく柔らかで味は最も良い部分
ヒレ脂肪が少なくきめ細やかで、牛肉で最も柔らかい部分

牛肉も必須アミノ酸はもちろんですが、その他に鉄が豊富に含まれているのが特徴です。

お肉の鉄は基本的にヘム鉄であり、ほうれん草といった非ヘム鉄と比較すると吸収率が良いです。
(ヘム鉄:約20% 非ヘム鉄:約5%)

また、牛肉には脂肪も含まれていますが、赤身の部分にはカルニチンも多く含まれており脂肪の分解に作用しています。

どうしても値段はあがってしまい
100g:300~1000円ほどで部位によっては結構高価な食材になっていると思います。

最後に

最後に
・とりもも、豚ロース、牛ロースのタンパク質の比較
・豚ロースととりもものビタミンB2の比較
・豚ロースと牛ロースの脂質の比較
を載せていきます。

まぁ〜誤差程度ではありますが、それぞれにそれぞれの特徴があるのが読みとれると思います。

科学的に証明された食事では
・赤身肉(牛など)は月に1回
・鶏肉などは週に数回
となっていたので、僕はお給料前に牛肉をとろうと心がけています。

普段は鳥
疲れたら豚
贅沢に牛
そのぐらいのニュアンスでも良いかもしれませんね。

最後まで読んでいただき
ありがとうございます

good rice!

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