家族で守る〜子供の為の栄養素〜

おはようございます。
今日はお子さんがいる方やこれから予定がある方に向けて書いていきたいと思います。
子供に食事を作ってあげるのはほとんどが
『家族』
ですね。
妊娠時〜幼児期など成長には欠かせないのは栄養だと僕は思います。

そのコントロールをしてあげられるのは『両親』が中心になると思いますので、よかったら栄養について少しでも触れてみてください。

それではいきましょう
let’s おにぎり!

出産までの大切な栄養素

妊娠時の赤ちゃんの栄養はもちろんその母体から得られます。
当然子供の栄養素は母親に依存するということになりますよね。
その結果は
・低体重
・アトピー性皮膚炎
・免疫力の低下
などあまり好ましくない影響に繋がってしまいます。

免疫力に関しては栄養が十分であれば6ヶ月ほど生まれた赤ちゃんは母親からもらった免疫力を保つことができますが、やはりそういった栄養素の不足があれば、2ヶ月ほどしか持たない場合も出てきてしまいます。

ではその為に必要な栄養素は何かというと
・身体ほぼすべての材料になる
タンパク質

・脳神経系に影響を与える

・皮膚や粘膜に影響を与える
亜鉛

・夜泣きを抑えてくれる
ビタミンB6

これらはまず重点的に摂取する必要性があります。
これらの栄養素の解説はこちらのブログにも書いてありますのでよかったらみてください。

成長期の必要な栄養素

生まれてからも家族の頑張りどころです。
生まれてから脳神経系の90%は4歳までに形成されてしまうんです。

脳に関して言えば新生児は350gほどですが、1年で約2倍、4歳で約3倍、10歳までには成人の95%ほどまでに完成してしまいます。

この成長速度に栄養素が不足していれば、成長に支障がでてしまうのもうなづけるのではないでしょうか?
僕たちが小学生の時はそんな印象はありませんでしたが、今の小学生はどうなのでしょうか?
・落ち着きがない
・集中力がない
・免疫力が低い
・ぜんそく、アトピー性皮膚炎 etc.
授業が成り立たないといったところもあるのかもしれませんね。

それを学校の責任とするのではなく、家族で考えできることを実践してみてはいかがでしょうか?
・間食(アイス、チョコ、スナック菓子の取りすぎ)
→糖質のとりすぎ
・お肉嫌い
→タンパク質、鉄不足
・加工食品中心
→ビタミン、ミネラル不足

というように栄養面に関して言えば改善できる点はそれぞれの家庭でもあると思います。

それが、成長期になるとさらに栄養素の消費が激しく必要な栄養素の量が増えますので、それこそ家族の見せ所なのではないでしょうか?
食べ物は成長する為の『材料』です。
人生をよくしてくれるエンプティーカロリーと呼ばれるものもありますが、それだけでは成長を阻害してしまいます。
もう一度言いますが、
バランスを調節できるのはご家族さんしかいないので、一度考えてみてはいかがでしょうか?

最後に

今日は子供の栄養について書いていきました。
食材だけではまかなえない場合は、栄養強化食品などを利用するのも1つの視点になると思います。

それを先入観で
「怪しい…。」
と思うのではなく、知識を蓄えた上で
「これはいらない」
「これは検討しよう」
と判断していきましょう。
もちろん、食材だけで補う調理方法などこれからも発信していきますのでよかったらこれからもよろしくおねがします。

今日は最後まで読んでいただき
ありがとうございます。
Good Rice!

下記の記事も参考になると思いますので時間がある方はみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA