幸せになるには『自立』しかない〜これからを考えよう〜

おはようございます。
今日も少し栄養から離れるんですが、生活していく中で個人的とてもいい本です。

この表紙見たことないですか?

これです。これです。
『嫌われる勇気』の第2弾です。
文字は多いですが、内容はめっちゃめちゃ面白いです。
この本は
✅行動を示す❌
のではなく
✅考え方が書いてある⭕️
なので、何回でも読み返えせると思います。
今日は
・大切なのは「これからどうするか」
・協力原理の考え方

について書いていきますのでみんなで深めていきましょう。
let’s おにぎり!

「悪いのはあの人」「かわいそうな私」理論

この理学療法士という仕事をしていると、
患者さんからの相談を受けることがあります。
その場合のほとんどは、
「悪いのはあの人」を非難するか
「かわいそうな私」をアピールするか
の多数です。
それを聞いたところでなんの解決にならないことは理解していると思います。
ではどうするか。

「これからどうするか」

岸見一郎・古賀史健:幸せになる勇気ー自己啓発の源流「アドラー」の教えⅡー

これが大事になってきます。
上記の二つの言葉
「悪いあの人」「かわいそうな私」の話を聞き
「それは大変でしたね」「あなたは悪くないよ」をいったところでその場は解決するかと思います。
まぁ〜
その場しのぎで心が安らぐだけ…。
さらに良くないことにそれらは
『依存』
を招いてしまいます。
個人的には人間誰しも
『自立』
が必要だと思います。
自分の言葉や行動に責任を持てるようにしましょう。

競争原理から協力原理へ

さて皆さん、企業では
業績や報酬などで上下関係がはっきりしてしまう環境があります。
その原因はなんなのでしょうか?

褒賞が競走を生む

岸見一郎・古賀史健:幸せになる勇気ー自己啓発の源流「アドラー」の教えⅡー

と示されています。
そりゃ〜ね上司から

上司
上司

〇〇君いいねぇ〜
〇〇君頑張ってるねぇ〜

こんなに褒められたらどうなりますかね?

おにぎり
おにぎり

この人にもっと褒められるように頑張ろう

ってなりますね。ついでに言いますと…。

おにぎり
おにぎり

くっそ〜〇〇が褒められてるわ

こうやって『競走』が生まれるわけです。
ぶっちゃけこの競争が大事という風習もあるので、僕は否定しませんが、協力して高め合った方が、より高いレベルにのぼれそうじゃありませんか?
ライバルはいても良いと思いますが、ライバルと競い合うことはやめても良いかと思います。

終わりに

え〜っと
ここまで書きましたが、
難しいですね、この本(笑
個人的にこの本の考え方は僕の今後の人生にも良い方向に舵を切ってくれそうです。
この本を読んでの感想は
『自立して生きていこう』
と決めました。
この本には具体例も載っていたので、ふと思いましたが、
『世の中には依存をまねく環境が多すぎる』
と思いました。
出世を望まないサラリーマンが増えているらしいですが、そういったことも要因の一つになっているんじゃないですかね?

今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
他にも仕事に関する記事をかいていますのでよかったらみてください。

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