ココナッツオイルを使ってみた

最近、愛用のMTCオイル(中鎖脂肪酸)がなくなったので、スーパーにいきました。
最近は数々の油があり、スーパーに行くだけでも勉強になりますね。

MTCオイルが3種類ほど、そして、写真のココナッツオイル(中鎖脂肪酸)が売っている感じでした。

さてさて、お気づきでしょうか?
写真の瓶の中が白くありませんか?
そうです。固まっているんです。

中鎖脂肪酸の融点は20〜30℃であり、日本の気候であれば、夏が液体、冬が固体といった流れになります。

このココナッツオイルは24℃が融点らしいですね。

ほんとは液体な様子も載せたいと思ったのですが、こたつに入れてもなかなか液体にならないので、覚えてたら夏にもう一度この記事を書きます(笑)

今日は最近使い始めたココナッツオイルの感想をまとめていきたいと思います。

まずは残念な点です。

ココナッツオイルを買って残念な点

・意外と硬い
これは間違いなく実感すると思います。スプーンで朝からゴリゴリやっているので、今の冬場の時期は大変です。

・100%中鎖脂肪酸ではない
これは天然100%が故にかもしれませんね。飽和脂肪酸94gに対して中鎖脂肪酸が61gと表記してありますので、残りはどうなっているのかは表記されていません。
ちなみに、このココナッツオイルはラウリン酸という炭素数12個の中鎖脂肪酸が入っています。

・固形が故に分量が定まらない
これは今の時期だけだと思います。すごくパリパリ?ぼろぼろ?してるのですが、スプーン1杯が安定しません。

ココナッツオイルを買ってよかった点

・匂いがあって甘そうな雰囲気を感じる
ココナッツが僕は好きなので、甘そうな雰囲気(実際は無味)があって、朝が優雅になります。
朝にカフェラテとか、おしゃれな休日感があって匂いとかはお気に入りです。

・天然成分100%
MTCオイルなんかは中鎖脂肪酸100%になるように加工しているので、このココナッツオイルは中鎖脂肪酸が60%ですが、あまり手が加えられていないものなので、そういったことを気にする方はココナッツオイルが良いのではないでしょうか。
しっかり、「低温圧縮搾取一番搾り」という栄養素を損なわない方法で抽出しているので、その点も良い点かもしれません。

・コストパフォーマンスがよさそう
使い始めてまだあまり立っていませんが、あまりというかほとんど減っていません。あくまで推測ですが、コスパは良さそうです。

最後に

前にも書きましたが、中鎖脂肪酸はリンパ管を通らず、直接肝臓に吸収されるため、エネルギーになるまでが早いです。
また、脳は糖質しかエネルギーにできないというもの間違っています。

年齢が高齢になるにつれて食が細くなり、痩せていく。そういった患者様を現場で見ています。
外来でも体重が減っていくのに、入院ではもっとかもしれませんね。
リハビリテーション栄養といったことが最近聞かれていますが、やはり入院しないように体に気を使って見てはいかがでしょうか?

今日はこれで終わります。
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ここまで読んでいただきありがとうございました。

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