レバーについて〜美容、視力、貧血改善にどうでしょうか?〜

おはようございます。

ついにこの記事を書く時がやってきました。
今日は『レバー』について書いていきます。
今まで栄養素について色々記事を書いてきましたが、とにかくレバーの名前が上がっていましたよね。
「鉄不足にはレバー」
「ビタミンA不足にはレバー」
今日はレバーの魅力を少しでも皆さんにわかりやすく伝えられように頑張りたいと思います。

それではいきましょう
let’s おにぎり!

レバーの魅力

まずはいつも通り旬カレンダーを確認していきましょう

足立香代子:栄養学の基本がまるごとわかる辞典より

このように野菜と違ってスーパーに行けば必ずといって良いほどレバーがおいてありますよね。

スーパーにレバーが置いてある店のお肉は新鮮だ!と言われるくらいレバーは新鮮さが命です。
次に
・牛レバー
・豚レバー
・鶏レバーの特徴をまとめていきましょう。

特徴
牛レバー良質なタンパク質、ヘム鉄、ビタミンA、B群、ビタミンEを豊富に含んでいる。
豚レバー鉄やビタミンAが豊富。亜鉛も多く含み、貧血予防や疲労回復に役立つ
鶏レバー牛や豚と比較するとビタミンAが豊富。免疫力や美容効果なども期待できる

どのレバーにも言えることですが、
ビタミンAや鉄が豊富
ということがおわかりいただけたでしょうか?

それもそのはずです。レバーは緑黄色野菜をしのぎ、食品中もっともすぐれたビタミンA供給源となっているんですから!

ビタミンAについては解説していますが、役割としては
・免疫力を高める
・美容効果もある
・視力にも関係している

といった役割もあります。

また鉄に関してはおもに「ヘム鉄」を含んでいるため、「非ヘム」といったほうれん草などと違い吸収率が全然違います。(ヘム鉄約20%、非ヘム鉄約5%

具体的な栄養素に関しては次の通りです。

足立香代子:栄養学の基本がまるごとわかる辞典より

以前ビタミンB12と葉酸は協力して多くのことを成し遂げるということも書きましたが、レバーはその両方が含まれていますね。

脂質が少ないため、良質なタンパク質としても摂取を心がける頻度を増やしてみても良いかもしれませんね。

最後に

鉄やミネラル、ビタミンに関してはレバーをとることで改善に近づけると思っています。

レバーの難点と言えば
・痛みやすい
・味が苦手な人が多い
この2つを思い浮かべる人が多いと思います。

まさに
良薬口に苦し
というべきでしょうか?

鉄やビタミンに関しても1ヶ月で良くなるものではありませんので、継続が難しいかもしれませんが、そういうときに誰かに頼って頑張っていくのも必要だと思います。

今日は最後まで読んでいただき
ありがとうございました
Good Rice!

鉄やビタミンの記事も書いていますのでよかったら参考にしてください。

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