一石八鳥のメリットあり〜サウナの入り方教えます〜

おはようございます。
今日のテーマは題名通り
『サウナ』です。
僕が温泉が好きなので、個人的な内容です。(笑)
なので今日は

  • サウナの入り方
  • サウナの効果
  • サウナの疑問Q&A

について書いていきます。
読んでわかったことは今までのサウナの入り方は100%じゃなかったんだなと感じました。
サウナに入る人は知識を深めていきましょう
それではいきます。
let’s おにぎり!

サウナの入り方

サウナの入り方はまとめていきます。

この書籍で紹介されているサウナの入り方は以下の通り

このサイクルを目的別に何サイクルか行うことで最強のサウナ方法になると言うわけですね。
では次にそれぞれの入り方をまとめていきます。

サウナの入り方

それではまずはサウナの入り方から書いていきましょう。
【前処理】
・身を清める(サウナに入る前に体や髪を洗う)
・冬→2分全身浴
・夏→水シャワーで身体を冷やす
【入り方】
・できるかぎりヒーターから遠い場所に座る
・上の段の方が熱い
・あぐらor体育座りをする
・ロウリュは少量ずつ
【出る目安】
・脈が平常時の2倍になったら
・背中の真ん中が温まったら
汗で判断しない

水風呂の入り方

次は水風呂の入り方です。
【入り方】
・大きく息を吸った後、吐きながら入る
・「気持ちいい〜」と言いながら入る
・苦手な人は両手を水から出す
・水温は16~17度が最適
・体勢は浮遊がベスト
・水流は静かなところで
【出る目安】
脈が平常に戻ったら
・気道がスースーしたら

外気浴の入り方

最後に外気浴の入り方です。
【やり方】
・水風呂からでたら、身体をタオルでふく
速やかに移動する
・横になるor椅子に座る
・起立はNG
・スペースがない場合は脱衣所の扇風機
【終える目安】
5~10分目安
・足の末端が少し冷たく感じたら

ふうぅ〜
こんなに意識してサウナに入ったことある人はいるんですかね?
もちろん
「こうしろっ!」
と言うわけではないので、ご了承ください。
では次にサウナの効果を書いていきます。

サウナの効果

なぜサウナで色々な効果が得られるかと言うと

ごく簡単に言えば、サウナは人体にとって「非日常的な危機的状況」だから

加藤容崇:医者が教えるサウナの教科書より

と言うことです。
では、サウナの効果をあげていきます。
書籍の言葉を借りれば
なんと
一石八鳥もの効果があります。

  1. 脳疲労が取れて頭がスッキリする
  2. 決断力と集中力がUPする
  3. アイディアやひらめきが起こる
  4. 感情的にならなくなる
  5. 睡眠をコントロールできる
  6. 見た目が良くなる
  7. 感覚が敏感になる
  8. 肩こり・腰痛などが和らぐ

まさに一石八鳥ですね。
ちなみに身体の中ではこんなことが起こっています。

自律神経の面で話をしていくと、
サウナに入った直後は
涼しい→暖かいということで、
副交感神経が優位に働きますが、
徐々に暑さを感じることで
交感神経系が優位に働きます。
それに伴い
・エンドルフィン
・アドレナリン
・ノルアドレナリン

が分泌されるわけです。

その後、
サウナ→水風呂を通して、交感神経系が優位になり、
その後の外気浴で副交感神経が優位になっていくわけですが、ポイントは、
『外気浴の際も上記のホルモンが体内にある』
と言う点です。
血中の半減期が2分ほどあると言うことで、
外気浴中にもこれらのホルモンが体内に残っており、相反するものが同時に存在することで、
『研ぎ澄まされた感覚』
になると言うことです。

サウナの疑問Q&A

Q1「私はサウナにはいっていいの?」

これまでサウナの魅力をお伝えしましたが、
以下の人は
『非日常的な危機的状況』
はリスクが高いので、無理はしないでほしいとのこと。
✅心臓血管系の疾患がある人
✅透析中の人
✅子供(10歳以下)
✅妊婦(妊娠初期と後期)
✅感染症がある人
✅泥酔、二日酔いの人
✅アレルギーがある人

これらに該当する人は注意する必要があります。

Q2「サウナの後って何を食べればいいの?」

サウナの後、いわゆる『サウナ飯』は
サウナの効果通り、
「感覚が研ぎ澄まされた状態」なので
薄味がちょうど良く感じたりするわけです。
体内での吸収率も上がると言われているわけで、
理想的なものとして筆者伝えているものは
◯地中海料理
→ナッツ類
→魚類
→フルーツ類
になります。
◯沖縄料理
これらが挙げられていました。
沖縄はもともと健康的な県でしたからね。

終わりに

知らない分野を深めることは楽しいですね。

自分の健康を維持する方法は
この世の中色々ありますので、自分の方法にあったものを探せばいいのかなと思っています。

時折こういった記事にもなりますので、
共感できる人などいましたら、
コメントなどしていただけると幸いです。

今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました
Good Rice!

Let’sNewsDiet!〜空いた時間に自己研鑽〜

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