日本のこれからが不安です〜汚染食品と日本の規制について〜

おはようございます。
最近完全に添加物にハマっています。(笑)
今日キーワードは『汚染食品』です。

皆さんがよく食べる
・お野菜
・お肉
・お魚

それぞれに関係する内容を書いていきますのでよかったらみてください。

それではいきましょう
let’s おにぎり!

危険な農薬と日本の環境

さて皆さんいきなり問題です。
日本の農薬使用量は何位にあたるかわかりますか?
そうなんです。

内海聡:まんがで簡単にわかる!日本人だけが知らない汚染食品〜医者が教える食卓の怖い真実〜より

1位なんですよ。
今回取り上げられている農薬や除草剤は
✅農薬:ネオニコチノイド
✅除草剤:グリホサート

です。
もちろん登場した時は
「害虫だけに毒になり人間には安全…。」
という宣伝であり、
・水に溶ける
・1回で長期的に効果がある
といったメリットが多い内容で消費量が増えていったとのことです。

そこで変化が起きたのが2006年
ミツバチが巣に帰れなくなっていると言うことがこの農薬が原因ではないかとなったそうです。
実際
2018年にEUはネオニコチノイド系農薬を全面禁止にしており、他の国でも続いて禁止になっているらしいです。(お隣韓国でも禁止になっています。)
にも関わらず

  • 残留農薬基準値を大幅に緩和
  • 新しいネオニコチノイド農薬の登録

などを行なっている国があるらしく…。
それが我らが
『Japan』です。

同様にグリホサートには『発がん性』のリスクがあるという結果や白血病やアレルギーなどとも関連があることが知られています。
しかし、企業はこれを売れば完璧ではないですか?

内海聡:まんがで簡単にわかる!日本人だけが知らない汚染食品〜医者が教える食卓の怖い真実〜より

除草剤の耐性を持たせた『遺伝子組み替え作物』
これをセットで売ればもう大儲けですよね…。
しかし、そういったものは徐々に耐性を持つ雑草なども出てくるため
・量が増える
・効果を強める

といった悪循環が生まれています。
そこで日本は何をしたかというと…。
『規制を緩和した』
と言うのです。

もうどうすれば良いかなんて分かりませんよね。
本当に何を食べてば良いのやら…。

こんな魚や肉を食べていいのか

まずは家畜の飼育方法です。

右と左で生活して気持ちがいいのはどっちでしょうか?
ほとんどの方が
「左」
と答えてくれると思います。
この様に
・狭い
・不衛生
といった環境に置かれれば、誰しもが「病気」にかかります。
これに強くするために
・抗生物質
・駆虫薬

などが使用されています。

肥料に関しては
・成長ホルモン
・遺伝子組み替え肥料

などが使用されており、それが体内でどのくらい残っているかはっきり分かりませんし、どんどん残留農薬数値を上げているのも現実です。

内海聡:まんがで簡単にわかる!日本人だけが知らない汚染食品〜医者が教える食卓の怖い真実〜より

では次に魚にいきましょう。
皆さんは『マグロ』とか好きですか?
僕は好きですよ。
ですが、大型魚は『水銀』に注意しなければなりません。
水銀は川や海の微生物によって神経毒性のある『メチル水銀』になります。
それが、食物連鎖によって
プランクトン

小魚

大型魚
という様に蓄積されていきます。
なので妊婦さんや小さいお子さんがいる場合は種類や量について考えてみてはいかがでしょうか?

最後に

皆さんいかがだったでしょうか?
普段はなんとなく
「国産がいい」
「色が綺麗」
「脂がのっている」
といった判断で食材を選んでいると思いますが、必ずしも国産、キレイ、美味しそうが安全と言うわけではありません。

自分だけなら構わないかもしれませんが、家族に影響を与えてしまう可能性もあります。
今日の本はマンガなので誰しもが読みやすい内容になっていますので、ぜひ一度読んでみてはいかがでしょうか?
また、アマゾンプライムでそう言ったリアルな映画もありますのでよかったらみてください。

僕はもう今何を食べれば良いかわからなくなっています。
今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました
Good Rice!

他にも添加物関係の本を書いていますのでよかったらみてください。

食卓の危険度❷〜これだけで避けるべき添加物がわかります〜

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