空腹を選択肢に!〜食べない健康法〜

おはようございます。

今日は「食べない」をキーワードに進めていきたいと思います。

最近栄養知識を深めて思うことは、
『正解は正直誰にもわからない』
のではないかと思います。
このブログでは、
・めっちゃ食べろ
・食べ過ぎは禁物だ
とかすでに矛盾を生んでる気がします(笑)
なので、実践してうまくいかなかったら次みたいな感じで新しいことにチャレンジして自分オリジナルを見つけていければと思います。

それではいきましょう。
let’s おにぎり!

少食こそ健康のクスリ

最近はこういう病気が増えていますよね
「高」脂血症
「高」血糖=糖尿病
「高」血圧
「高」体重=肥満
などこのように今現在の食事では食べすぎていることが考えられます。
実際の日本人の食生活の変化は以下の通りになっています。

石原結實:「食べない」健康法より

ものすごく増えているのがわかるでしょうか?
そしてこんな言葉がエジプトのピラミッドにあるらしいです。
『人は、食べる量の4分の1で生きている。他の4分の3は、医者の糧になっている』
つまり、
「食べすぎていることが病気になる理由」
ということですね。

何度もこのブログで書いていますが、
血糖値を上げるホルモン(アドレナリン、コルチゾールなど)がたくさん種類がありますが、血糖値を下げるホルモンはインスリンただ1つです。

つまり、人間は空腹の状態で健康を維持する力を持っていても、満腹状態での健康を維持する術は持っていません。
消化などに無駄な労力がない空腹時の白血球はより活性化されます。
つまり空腹時は
・病気を防ぐ
・病気を治す
・ボケも防ぐ
・若さをたもつ
といった効果があります。

普段から1日3食食べている人にとっては苦痛でしかないかもしれませんが、当たり前の食事がなくなることで、残りの食事への期待感、幸福感も僕は上がりました。

基本的に、食事中に携帯をいじっている人や、テレビに夢中になっている人は少し早食いになってしまう印象を受けます。

その時間を家族との会話にしたり、純粋に食を楽しむ時間にすることで、ゆっくりとした食事を取ることができ、健康と楽しい時間を両立できると思いますのでよかったら実践してみてはいかがでしょうか?
この書籍では、朝、昼を軽めに済ませ、夜は好きに食べて良いと書いてありますが、僕個人的にはやはり、好きに食べて良い時間を昼に持ってきたいですね。

現代人は食べすぎている

まずは以下の表をみてください。

石原結實:「食べない」健康法より

これは死因に関するものですが、ガンの伸びが著しいですね。
また昔は脳出血が多かったのにも関わらず、現在は脳梗塞(血管が詰まる)が増えています。
満腹になることでその栄養素を処理する方法がわからずに、動脈硬化や脂肪肝などにつながってしまいます。

空腹のメリットを書いていくと、
空腹時には「飢餓ホルモン」と呼ばれる「グレリン」が分泌されます。この「グレリン」は脳にある「海馬」という記憶を司る領域の働きをよくすることがわかっています。

実際に、入院中などにおける
「食欲がない」
という状態は、免疫力を高め治癒力をあげたり、ウイルスを戦っている状態であり、不用意に
「食べないと力がでない」
と判断するのは早すぎる可能性があります。

さらにごはん200gといった食事が出ている場合もあると思います。
それについてはインスリンに負荷をかけすぎています。
僕も昔は、調子が悪い時
「弁当×2個」
とか食べていたので反省しなくてはいけませんね。
こちらはあくまで動物実験なので参考程度にみてください。

石原結實:「食べない」健康法より

この実験通り、
「体力をつけるために無理に食事をする(させる)」
という判断は考え直す必要があるかと思います。
この他にも少食に関連するものやメリットについては箇条書きで書いていきます。
・大/小便の排泄がよくなる
・身体のだるさが取れる
・ストレスに強くなる
などのメリットがあります。

最後に

この他にも、
・少食の実践方法
・血液が汚れる原因
などが書かれています。

以前僕も断食実験を行いましたが、とても有意義な時間になりました。
僕は現在、土日の食事は1~2回、平日は2~3回の食事になっています。徐々に量が減り始めて、回数にも変化を出せるようになってきました。

それでも自分の体調は良いくらいで、昼間眠くなることもなく、有意義な臨床を送ることができています。今後は土日1食、平日2食程度までは落ち着かせることができそうな予感がしています。
僕の食事なんかも機会があれば紹介しても良いかもしれませんね。(笑)
※興味がある人がいるかは知りませんが…。(笑)

結局は自分でやってみないとわかりません。気になったら、今日から実践してみてはいかがでしょうか?

今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました
Good Rice

食事関係の記事も書いていますのでよかったらみてください。

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