腹筋の準備段階〜食事で腹筋の準備をしよう〜

おはようございます。

今日はTarzanの話になってきます。
話題は『腹筋』でしたが、運動の前に食事改善と書いてあったので、それは共感できると思ったので読んでました。

なので話題は相変わらず栄養関係ですがよかったら最後まで見ていってください。(笑)

それではいきましょう
let’s おにぎり!

腹筋の為の食事改善ポイント

以前下記の記事で書きましたが、僕世代の1日の消費エネルギーは約2300kcalです。
計算方法は下記の記事をご参照ください。

現実問題、食事を気にせずに
・コンビニ飯
・外食いきがち
といった人はまずはカロリーオーバーが懸念されます。

ではどの程度のカロリーを目安とすれば良いのか。
それは
約1700~1800kcalです。
おおよその内訳が
糖質50%、タンパク質30%、脂質20%を目安に摂取すると良いそうです。

僕は栄養が好きなので良く成分表を見ますが、
「腹筋を割りたいけど、食事に興味ない」
という方の為に
まずは、1食分の主食量を示してくれています。
・ご飯150g
・食パン8枚切り2枚
・そば170g(乾麺72g)
・パスタ150g(乾麺65g)
・中華麺170g(生麺90g)
となっています。
このぐらい食べて良いならしっかり満足できそうですね。
さらにポイントとして、朝、昼はこの量を目安として良いですが、夜はこの量より少なめに食べることをお勧めしています。
夜にエネルギー源となる糖質はそれほど必要ありませんからね。

次は5種類のタンパク質を1日でとることを意識してみましょう。
5種類というのは
・卵1個
・魚70~80g
・乳製品1個
・肉120g
・大豆製品1品
これらの様々なジャンルのタンパク質を3食でとることを目標にしてみても良いかもしれません。
※ちなみにお肉の脂肪などは除きましょう。

さらに、
朝食〜夕食までの13時間以内で済ませることも推奨しています。

Tarzanより

やはりこれも、空腹の時間を確保することが健康への一歩につながる考え方かもしれません。
現実的ではありませんが、
食事時間を8時間程度にすることでより効果は高まるとされています。

外食の選択眼

男の一人暮らしで毎食自炊なんて困難極まりますよね。
その為にも外食の選択眼を極めていきましょう。

Tarzanでは550kcalを目安に
食べてもOKかの判断にしています。
最近のメニュー表にはkcalはのっていますもんね。
しかし、さすがTarzanさん。
週に2回までは好きなもの(カロリーオーバー)なものも食べて良いというお言葉をいただきました(笑)
それでも、下記の4つは腹筋が割れるまでは我慢してください。
・天ぷらそば、うどん
・カツ丼
・天丼
・ミックスフライ定食
これらはとても強敵ですし、とても美味しいですが誘惑に負けないようにしましょう。
より詳しい選択眼がTarzanにのっていますのでよかったらみてください。

最後に

この他にも
・淡黄色野菜と緑黄色野菜を満遍なく摂取する
・間食は賢く凌ぐ
・アルコールはもちろんオールカット
・食間にプロテインを利用する
といったポイントが上がっていましたね。
今回の内容で個人的には、多少糖質設定が多いかなと思いましたが、
あくまで
腹筋を割る為に運動をする人」
の為の設定だと感じました。
この食事だけでは割れないと思います。

運動する人にはやはりタンパク質(プロテインなど)も必要です。

Tarzanより

種類も様々ありますが、用途によって使い分ける必要があるかと思います。
もちろん、腹筋を極めていく為の運動ものっていましたので
時折このような雑誌を覗いてみても良いと思います。

今日は最後まで読んでいただき
ありがとうございました
Good Rice!

アマゾンプライム会員は2021/5/3現在下記Tarzanを無料で読むことができます。

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