日常の疲れやだるさ解消へ〜栄養不足が原因かもしれません〜

おはようございます。

今日は漫画版栄養書籍のご紹介です。
それはこちら

家事や子育て育児に奮闘する主婦の不調を栄養で改善していく漫画になっています。
・疲れ
・イライラ
・妊娠
・自律神経
・発達障害
・花粉症
・アレルギー
・メタボ
・うつ
などこれらは誰しもがなる可能性がありますよね?
これらを栄養で改善していく視点もありますよということです。
興味深いですね。

それではいきましょう
let’s おにぎり!

「細胞レベル」の健康を

物語の冒頭は幸せな家庭を描いておりますが、不調続きの主婦が出演しています。
皆さんもこんなことはありませんか?
・朝が起きられない
・家事や育児の気力がない
・生理がつらい
・物忘れがひどい
・イライラがひどい

などの不調がありませんか?

そういった方は次のことも当てはまるかもしれません。
・食事がほぼ一緒
・カロリーを我慢している
・紫外線対策バッチリ
・お肉よりベジタリアン

これらも当てはまる人はいわゆる
『栄養不足』の可能性があります。
さらにさらに不調があるのに健康診断では…。
「何も問題ありませんね😄」
と言われている。
そんな方の食事は次に食事のようなバランスかもしれません。

溝口徹:まんがでわかる子育て・仕事・人間関係ツライときは食事を変えようより引用

上図の様な食事バランスにはなっていないでしょうか?

この様な食事を続けてしまうと
・タンパク質
・ビタミンB群
・鉄
・亜鉛

などが不足してしまいます。

ではどの様な食事をしていけば良いのでしょうか?

笑われるほどの肉を食べる

主食をメインにすることで起こってしまう減少は
『血糖値の急変動』
です。
これにより、自律神経系なども崩れてしまい、イライラなどが出現してきます。

では何を食べればいいのかというと、
『タンパク質』
これにつきます。
つまり
・肉
・魚
・卵

です。
「主食を減らして主菜を増やそう」
ということですね。
なのでお肉屋さんがびっくりするくらい
「お肉を買いましょう!」
お腹を壊さない程度に調理してください(笑)
あまり同じものを食べすぎてしまうと次に紹介するアレルギーに繋がってしまうので何日も鶏肉を食べるいう様な食生活も控える様にしましょう。

アレルギーも栄養で解決

次にアレルギーについて解説していきますが、アレルギーとは簡単にいうと
「悪さをしないものを攻撃してしまう」
ことです。
また、アレルギーについては腸が重要とも言われています。腸が荒れてしまうことで、本来吸収されないものが吸収されてしまい、得体の知れないものが体内に侵入してきてしまうことでアレルギーは起こりやすくなります。

腸を荒らしてしまう成分は
・グルテン
・カゼイン

が主な成分になります。

これだけ聞いてもよくわからないと思いますので、主な食材をあげると、
・牛乳
・ヨーグルト
・菓子パン
・麺類
ようは小麦粉製品と乳製品です。
これらの食品はとりすぎない方が良いかもしれませんね。

そして何よりアレルギー対策に必要な栄養素は
『ビタミンD』
です。
主な食材は
・鮭
・すじこ
・キクラゲ
・しらす
・いわし
・しいたけ

などが主な食材になります。

これだけではなくビタミンDは紫外線によって皮膚から合成されるため、これから暖かくなる時期ですので、外を散歩するのもおすすめです。

最後に

僕にもありますが、世の中には
問題になるほどじゃない不定愁訴
がたくさんあると思います。

・腰が重い
・肩がこる
・目覚めが悪い

など昔はなかったことが最近になって
「歳のせいかな」
とさまざまな症状が出現してきます。

それを解決する手段の1つが栄養だと僕は思っています。僕は現在
・ビタミンB群のサプリの利用
・ビタミンDのサプリの利用
・主食を激減
・肉、魚メインの食事
・運動習慣の構築
を実践しています。

必要性を感じたならば実践してみる価値はあるかもしれません。

栄養に力を入れているクリニックや診療所は多くありますので、よかったら下記をHPをご参照ください。

https://www.orthomolecular.jp/clinic/

今日は最後まで読んでいただき
ありがとうございました
Good Rice!

ビタミンの記事も書いていますのでよかったらみてください。


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