栄養についての考え方〜薬と栄養の違い〜

おはようございます。

今日は僕なりの栄養についての考え方を書いていきます。書籍参考のもと
「こんな感じだよなぁ〜」
といったイメージで書いています。
少し否定的な言葉もあるかもしれませんが、特に意図はありませんのであらかじめご了承ください。

それではいきましょう
let’s おにぎり!

栄養と投薬の違い

世の中にはお薬が多数存在しますよね?
・〇〇ブロック
・〇〇阻害薬
すごく違和感を持っていたのですが、

おにぎり
おにぎり

本来の人間の反応を止めているのではないか?

次に下の図をみてください。

溝口徹:図解でわかる最新栄養学「うつ」は食べ物が原因だった!より

上記の図の通り、セロトニンが受容体に反応してセロトニンの役割がはたされます。余ったセロトニンに関してはセロトニントランスポーターによって再度取り込まれセロトニンが再利用されます。うつの場合はセロトニンの分泌が少なくなりセロトニンの反応が効きにくくなるということですね。
ではでは、次の画像になります。

溝口徹:図解でわかる最新栄養学「うつ」は食べ物が原因だった!より

次にSSRIという薬の考え方です。このお薬は、セロトニントランスポーターをブロックし、セロトニンの再吸収を抑制する働きがあります。
そのため、セロトニンが効きやすくなるという考え方です。

しかし、本来再吸収されていたセロトニンは徐々に在庫がなくなってくるため、SSRIの効果も徐々に弱まってくることが予想できるでしょうか?

栄養の考え方は、セロトニンそのものを増やすという考え方です。セロトニンの材料は
・アミノ酸
・鉄
・亜鉛
・ビタミンB6
になりますので、そういった食事を意識して生活の変化がみられてくるか本人と考えていきます。お薬が減らせるなら理想ですし、弱いお薬に変更できるのであれば変更したい人が多いのではないでしょうか?

栄養の難点といえば、
すぐに効果が出ない
ということでしょうか。
正直栄養療法に即効性はあまりないと考えています。それについては次に書いていきます。

量と質の関係

皆さんはそれぞれ
『健康』
に対する考え方があると思います。

「筋肉モリモリが健康」
「病院に通わなきゃ健康」
「好きなことをやれてれば健康」
そのために皆さん何か『努力』をしているのではないでしょうか?

・筋肉をつける→筋トレ
・病院に通わない→良く寝る
・好きなことを仕事に→好きなことを勉強する

つまり、努力が必要になります。
そこには絶対的に『量』と『質』が必要だと思います。

溝口徹:図解でわかる最新栄養学「うつ」は食べ物が原因だった!より

今まで紹介してきた栄養素の適正量はあくまで
『不足しない量』です。
つまり
『症状を改善する量』
ではないということですね。

おにぎりの考え

あくまで身体の本来の働きを取り戻すための、運動や食事が必要だと僕は思います。

薬に頼らず、
・身体を支える筋肉
・免疫を高める栄養素
・疲れを残さない睡眠
近代的食事に惑わされず、狩猟時代に培ってきた生活様式に近づけることが1番大事なのではないかと思います。

そのために
・必要量以上の栄養素
・普段あまりしない運動
などが時には必要になるのではないかと考えています。

そして本人が感じる『健康体』になった時にまた、生活を変えていけば良いのではないでしょうか?

世の中には
・人工的に作られた油
・安価な鉄剤
・効率のあがる?運動機材
など色々あると思います。

そういったことに対して断れる様に、僕自身今後も努力していき良い情報を発信していきたいと思います。

最後に

いかがだったでしょうか?

必要な栄養素を最大限の効果を発揮するための必要量は実際問題知識がある人じゃないと難しいのではないかと思っています。

まだ、ほとんど質問などはきていませんが、お答えできる範囲で答えていきますので、ツイッターでもインスタでもDMお待ちしております。

今日は最後まで読んでいただき
ありがとうございました
Good Rice!

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