次世代の子供の為に〜医学の必要性を考える〜

おはようございます。
日本人はよく
「周りに流される」と言われています。
「〇〇くんがやってるから俺も」
「〇〇ちゃんが買ったから私も」
よくいえば、協調性があるということですが、
悪くいえば、自分の意見がない
と言えるとも思います。

さて本題です。
『医療は必要だと思いますか?』
今日のテーマはこの内容です。
自分の意見を持って、調べて、行動に移していきましょう。
それではいきます。
let’s おにぎり!

医学が必要なのか?

まずはこの数字を知っていますか?

78万3936人
69万9697人
55万3251人

この数字皆さん何の数字だかご存知ですか?
これは
『アメリカ人の死因』を並べたものです。
上から
①医療(西洋医学)
②心疾患(心筋梗塞)
③ガン

このデータは2004年を少し昔のデータですが、こんなデータがあるだけもすごいですね。

またこんなデータも…。

毎年10万6000人が医学的には正しく処方された薬が原因で死亡している。

内海聡:医学不要論より

これもちなみにアメリカのデータです。
他にも

  • 85%の「病気・症状」は原因不明
  • 30%のX線撮影は医学的に何の必要もない

これほどまでにデメリットのデータがあるそうです…。

そんな中CTを所有している数が多い国はどこでしょうか?

話の流れ的に御察知でしょう。
そうです
『日本』
です。

日本人は自らガンになりたがっているとも言われているらしいです

そしてどうして、このような話題なったかというと
『100%因果関係を証明できる疾患名が少ない』
ということです。
例えば、
「過敏性腸症候群」という疾患の
主な原因は
✅暴飲暴食
✅ストレス etc.
このように
「100%この原因で、この病気が起こっている」
ということがわからないのに薬の処方などを行っても意味がない。
というのがこの書籍の考え方です。

そういった疾患が多すぎる…。
そして、数少ない100%がはっきりしているのは
『心筋梗塞』
です。
心筋梗塞は心臓の血管が詰まる病気です。
心筋梗塞において心臓の血管が詰まる確率は100%ですよね。
そうなって初めて心筋梗塞と診断がつき、治療が必要になるということです。

根本治療と言いますか、リハビリの世界でも言えると思いますが、
『根本治療≠対処療法』
世の中の医療は根本治療になっていない。
むしろ『毒』とも表現されるものがあります。

このブログが消されそうですが、あくまでこれは書籍の内容なので、ご了承ください(笑)
続けます。

リハビリ面から考えていきますが、
『腰痛』を言われた人がリハビリをやるようになりました。
腰の筋肉をほぐす
といった治療プログラムだけではただの対処療法ですよね?
「なぜ腰痛になってしまったのか?」
を突き止めるのが『医療』であるということです。

僕がなんでこんなことを書いているのかというと、
やはり『医療保険問題』でしょう。

厚生労働省データより

医療費爆増です。
これに対応するために
✅消費税UP
✅社会保険UP
消費税は全員平等に負担が分けられていますが、社会保険は僕たち働き手の負担です。
この右肩上がりをどうにかしないとこれからの働き手の人たちの負担も爆増します。

そもそも、高齢者は1〜2割で治療が受けられます。
必要性がある人に対しては間違いなく便利なシステムです。
しかし、慢性化している人たちを作ってしまっているのもこのシステムなのではないでしょうか?

緊急医学においては
外来で対応できる軽症対応
→一次救急
入院治療が必要な中等症対応
→二次救急
極めて専門的な治療が必要
→三次救急
となっていますが、筆者は健康保険では三次救急以外は必要ないと述べています…。

さてさて、これらの事実を知って世の中の病気(病名)とどう向き合っていけば良いのでしょうか。

世の中の病気にどう対応するか?

なので今日はよく病院などで注意される項目を中心に考えつつ、
データを示していければと思います。
✅コレステロール
✅高血圧
これらはよくお医者さんに注意を受けるのではないでしょうか?
もしかして上記に対して薬を利用している人もいるのではないでしょうか?

コレステロールについては今までも書いてきましたが、コレステロールは人体に必要な栄養素です。
コレステロールは
・副腎皮質ホルモン
・性ホルモン
などの原料になることが知られています。

実際にある研究では以下のデータが得られています。

コレステロールの薬を利用し下がったのは良いものの死亡率が上がってしまった…。
実際に、コレステロールが高いことで、
『感染症やガンなどの免疫に関係する病気にかかりにくい』
ということです。

ではでは次もメジャーな要素『血圧』です。
僕が知っている血圧の基準値は
160/95以上で高血圧でしたが、
今では
130/85以上で高血圧まで
低下しています。

高血圧治療ガイドライン2019より

今ではここまで細かく細分化されて徹底した血圧管理がされており、もはや『お守り』とまで言われるお薬になっていますよね。
そしてここでも研究データです。
(少し古いですが、ご了承ください)
1992年〜1997年に欧米で実施

血圧が130/85未満でよかったのは、心筋梗塞にかかる人が減ったことだけで、下の血圧を80近くまで下げると90未満を目標にして下げるよりも死亡率が高くなった。
また、130/85まで下げようとすると要治療者が増え、日本で年間1兆円の医療費が余分にかかるようになる。

内海聡:医学不要論より

そして著者が参考にしている血圧の数値を引用させていただきます。

内海聡:医学不要論より

自分の年齢と照らし合わせてみてください。
実際に薬を飲まずに元気でいる人もたくさんいるのも現実ですもんね。

終わりに

自分の身体に不調が起こることはあると思います。
しかし、それは自分の免疫系が戦っている状況かもしれません。
また、今の身体に合わせた状態にしているだけかもしれません。

そのことを自分で判断(考察)するために『知識』が必要です。
1000円〜2000円の本で様々なジャンルの知識を得ることが可能です。

皆さんも読書をする習慣を身につけても良いのではないでしょうか?
今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました
Good Rice!
他にも栄養に関する記事を書いていますのでよかったらみてください。

糖質摂取の現実〜角砂糖のとり過ぎ注意!〜

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