時間は有限!〜集中して効率を高めよう〜

おはようございます。

今日は集中力について書いていきます。筋肉も身体も鍛えることができます。それと同様に集中力についても改善させることができます。今日から実践できることもありますので、よかったら読んでください。自身の実体験も書いてあります。

それではいきましょう
let’s おにぎり!

集中力を操る

集中力を操るポイントは
・鍛え方を知っている
・長時間集中しない
・疲れをコントロールする

この3つが重要になってきます。

筋肉の鍛え方があると同様に集中力は鍛えられるということです。

鍛えるものは
前頭葉のウィルパワー

この辺ですね。
このウィルパワーというものは消耗品で集中すると少しずつ消耗していきます。

「今日何食べよう」
「この仕事はこうして終わらせよう」
「このゲームはこうすれば勝てる」
といった様に上記で考えていることは全てウィルパワーが関係しており使われるとことは同じなのです。

ではこれをどうしていけば良いのかというと
節約×増やす

具体的には
・仕事効率をあげてウィルパワーと節約(習慣化)
・無意識の行動(猫背など)を改める

現代人は1日に平均70回ほど物事を選択してウィルパワーを使用しています。より多くのものを選択するために節約×増やすは大切になってきます。

僕の場合は、着るものを習慣化させたり、時々利き手と逆の手を使用してウィルパワーを高める工夫をしています。

高度な集中力を生み出す

高度は集中力を生み出すためには
①場所
②姿勢
③食事
④感情
⑤習慣
⑥運動
⑦瞑想

これらを意識する必要があります。

何個か絞って書いていきますが、まず
「仕事してしている環境はどうですか?」

こんな感じですか?
それとも

これは写真をみせるだけではっきりしますが、どちらが集中できそうですか?
ほとんどの方が2枚目と答えてくれると思います。

物が多い=選択肢が多い
ということなので、勉強する環境は物が少ない方が良いです。

実際僕も、喫茶店で勉強することがありますが、必要最低限しか持っていかないため、集中しやすかったりしますね。

次に食事なんてどうでしょうか?
「おせんべいを食べてませんか?」
「カフェオレを飲みながら作業していませんか?」
血糖値の急な変動は睡眠を誘発させやすくします。

なのでもしも間食したいと思うのであれば、GI値の低いチーズやナッツ類がおすすめです。

GI値についてより深く知りたい方はこちらを参照してください。

疲れをリセットする方法

疲れをリセットする方法は
・睡眠
・目を休める
・不安を書き出す

もうこれは当たり前かもしれませんが、よく寝てください。
寝るための工夫は
・セロトニンを増やす工夫を実践する
・寝る1時間前に入浴する
・15分の仮眠(パワーナップ)を実践する

セロトニンは運動や栄養が効果的です。
タンパク質をとり、葉酸、ナイアシン、ビタミンB6がセロトニン合成に必要になってきます。

目の疲れを癒すにのに僕が使っているものを紹介します(笑)
これです。

僕はラベンダーみたいな匂いが落ち着くので、ラベンダーにしてますが、無香料タイプもあるのでぜひ一度使ってみてはいかがでしょうか?

パワーナップというのは仮眠です(笑)
15分〜20分程度で夜の3時間ほどの睡眠に匹敵しています。
僕も職場でお昼休憩に仮眠を20分ほどとるようにしていますが、午後の患者さんにも集中して理学療法を行えるようになりました。

最後に

まだまだ、
・集中力を高める工夫
・集中力が自動で作り出される工夫
など実に内容の濃い一冊でした。

栄養も変えられる
運動も変えられる
なら
集中力も変えられる

僕は実際に食べるものを気をつけて、断捨離をして、仮眠をとるなどのことを意識することで、仕事中睡魔に襲われることも減りました。

「若いからでしょ?」
と言われるかもしれませんが、それはもう読んでくださった方が実践するしかないので、やってみてはいかがでしょうか?

感想お待ちしています。

今日は最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

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